ボレーの応用3種類を覚えて、試合に勝とう!

基本的なボレーは3種類あります。

  • ネットの高さから頭の高さくらいで打つミドルボレー。
  • ネットより下で打つローボレー。
  • 頭よりも高い場所で打つハイボレー。

この3つが基本だと思います。

配球についてはこちら!

試合で慌てずに勝てる!ボレーの基本的な配球!

2015年11月14日
 

でも上達すると、この3つでは足りません!

今回は応用の3種類を紹介していきたいと思います。

 

基本の難しいバージョン

応用といっても、基本の形よりも難しくなっただけです。

でも、中級レベルくらいから、ちょこちょこ打たれ始めますので、

返し方、取り方を覚えないといけません!

 

ドライブボレー

01

まずはミドルボレーの応用です。

簡単に言うと、

ノーバウンドで、ストロークを打ちます。

女子プロなんかがよく使います。

 

スマッシュみたいに叩きたいけど、

高さが足りない!でも、チャンスだ!

そんな時に使うと思ってください!

打つコツ

かなり思い切りがいりますので、回転をかけられない方は、

アウトを恐れて思い切って振れないケースが多くなりますので、

あまりオススメしません。

 

カットボレー

ハイボレーの応用です。

ロブなんかを返す時に使うことが多いです。

高いけど叩けない、スマッシュも無理!

そんな時はまず返球です!

 

打つコツ

打ち方はハイボレーと似てますが、

ハイボレーほど叩かないというのがポイント。

 

でも、浮かせてしまうと、アウトになりやすいので、

しっかり面を作ることが大切です。

 

ハーフボレー

ローボレーの応用。

ボールが綺麗に足元にいき、

ショートバウンドになるとハーフボレーになります。

ローボレーとやり方は変わりませんが、面を合わせるのが難しいです。

 

ただでさえ、ネットを超えるために、

上に打たなくてはいけないのに、

ボールの跳ね際を打つので、

ボール自体も上に行く力があります。

ということは、ボールが浮き上がってしまい、

チャンスボールになってしまう可能性があります。

 

打つコツ

欲張らずに、優しく打ち返して、

あまり浮かないようにすることです。

 

 

上達したら相手にさせる、させないも考える!

逆に相手にカットボレーやハーフボレーをさせたり、

ドライブボレーをさせないように打てばいいんです。

 

試合をすると、

相手のいないところを探して・・・と、

考える人が多いですが、上達すると、そんなスペースは、

ちゃんと自分で作らないとありません。

 

ということは、1回は相手が打ち返してくるんです。

その返してくるボールがチャンスボールになるように、

色々仕向けて行くのが大切だと思います。

そこで、ハーフボレーなり、カットボレーを使うと、

チャンスボールが返ってきやすくなります。

 

自分が返球することだけを考えては、

勝つことはできません!

自分がポイントを取るように考えることも、

勝つためには大切だということも、

忘れないようにしましょう!

 

おまけ

ちなみに今回紹介したボレー3つは正式なボレーではありません。

要するにハーフボレーなんて名前のボレーは、

実は正式にはないんです。

 

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だから色んな名前で呼ばれることがあります。

代表的なのが「エアケイ」です。

 

エアケイなんていう、

正式な名前のショットはありません。

一般的に知られているのは、

「ジャックナイフ」と呼ばれています。

 

こんな感じで色々ありますので、

そこはご理解よろしくお願いします。

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