テニスストロークでアウトボールを減らしたい時にする3つの対処法!

試合やラリーなんかで、アウトボールが多くて困っていませんか?

試合で勝つにしても、テニスを楽しむにしても、アウトボールは減らさないといけません。

 

硬式テニスは、軟式テニスと違って、ボールがよく弾みます。

だから必然的にアウトが多くなります。

 

今回は、そんなアウトボールに悩んでいる人は、ある3つの対処法を実践してみてください。

不思議とアウトボールが減っていき、しっかりボールをコートに入れる事ができ、試合やラリーなどが気分良くプレイする事ができます!

 

僕も試合でアウトボールが多くなってきた時に、この対処法で2−5から逆転勝利した事もあります。

 

是非あなたのテニスにも参考にしてください!

 

アウトボールの原因のおさらい

まずはアウトボールの原因を知らないといけません。

もし、まだ原因をはっきりしていない人は前回紹介した記事を見てください!

もう悩まない!考え方を変えるだけでミスが激減!

2015年11月6日

 

上の記事でも書いてある通り、原因は単純明解にすることです。

そうする事で、改善が楽になり、方法も単純になります。

 

アウトボールの原因として「ボールが強すぎるから」と話してきました。

という事は、まずはボールを弱くする事ができれば、アウトボールが減るという事です。

 

という事は、ボールを弱くするにはどうすればいいのかを考えればいいんです。

ここまでしっかり理解しましょう。

 

アウトボールを減らす対処法

では、3つの対処法をご紹介したいと思います。

どれも簡単なものなので、参考にしてください。

 

スイングスピードをゆっくりにする。

まずは一番簡単な対処法を紹介します。

ボールを弱くするなら、そもそもスイングのスピードをゆっくりすればいいんです。

 

これは、自分がゆっくりしているつもりではいけません。

実際にスイングスピードが遅くなるように動かしてください。

 

よく「ゆっくりしてるつもりなんやけど・・・」

という声を聞いたりしますが、それはうまく手加減ができていないんです。

しっかり現実を見て動かしていきましょう。

 

回転をかける

手前に落とす方法として、最も使われているのがこの「回転をかける」です。

要するにトップスピンをかけるという事なんです。

これも、実際のやり方は簡単です。

 

ラケットを下から上にスイングするだけです。

これだけの動作をするだけなんですが、難しいと思われています。

それは、実際に自分がやっているつもりだからなんです。

だから、やっても中々トップスピンがかからなくて難しいと勘違いしているんです。

 

実際にちゃんと動かせば物理上回転はかかってしまうものなんです。

はっきり言うと、ちゃんとやってないから出来ていないだけなんです。

トップスピンのかけ方についてはこちらを参考にしてください。

理論を知れば簡単!ストロークでトップスピンをかける方法!

2015年11月7日

 

足を使う

ミスを減らす際の最大の敵はなんだか知っていますか?

それは「疲れ」です。

 

疲れてしまうと、自分の思うように体が動かなくなってしまいます。

これは誰もが経験した事があると思います。

しかも、体だけでなく頭もうまく働きません。

 

そして、疲れてしまうと、ある部分が動かなくなってきます。

それが「足」です。

 

チェックして欲しいのは、膝が曲がっているか?

スプリットステップをしているか?など、実際に足が動いているかチェックしましょう。

 

深く考えるとドツボにハマる!

今回のアウトボールの対処法は、一番オーソドックスなものです。

この3つをしっかり実行する事で、で80%は減らせると思います。

 

 

ですが、例外もあります。

それは疲れすぎてしまう事です。

疲れすぎてしまうと、ミスを減らす事は難しいです。

そもそも対処法を実行する事が出来ませんからね。

だから試合に出るジュニアなんかは、よく走り込みをやるんです。

 

よく、テニスを練習しに競技クラスに入ったのに、走ってばっかり・・・

なんてボヤいている親御さんがいますが「疲れ」という大敵を知らないんでしょう。

もし、周りにそういう人がいたら教えてあげてください。

 

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