ロブの対処法!ストロークの高い打点をチャンスボールに変えるコツ!

ロブの返球は難しいと言われる人が多いです。

それは、ボールを落としきれずに打点が高くなってしまうケースが多いからです。

 
ダブルスをやっていると、ロブボールを打つ機会が増えると思います。

逆に、ロブボールを打ち返す機会も増えてくると思います。

中でも、前衛が取れないので、チェンジして高い打点で打つというのは中々難しいと思います。

ロブの打ち方については下記をご覧ください。

テニスの試合でロブがバンバン成功する!コツはイメージすること!

2017年9月26日

 
今回ご紹介するのは、ロブの対処法として、高い打点を打ち返すコツです。

これをマスターすると、あなたはロブをものともせず、高い打点でもバンバン打ち込むことができるようになりますよ!

 

なぜ高い打点は打ちにくいのか?

基本的に打点は腰の高さと言われてます。

この打点が一番上に持ち上げるのも楽だし、力も入りやすいからです。

球出し練習なんかは、この打点にボールが来るようにコーチや先生がボールを出してくれます。

だから、一番練習している打点ということになります。

 
そして、低い打点になると、膝を曲げて打てば、普通のフォームと変わりなく打てるので、問題はないでしょう。

でも、高い打点はそうはいきません。

 
膝を伸ばしたところで、それ以上にボールが高いと、フォームを変えるしかなくなります。

ということはあまり打ち慣れていないフォームでボールを打つことになります。

だから、高い打点になると、かなりミスが多くなります。

これが根本的な理由になってくると思います。

でも、実はあるとこを意識すると、普通に打つことは出来るんです!

 

それどころか上手くできる方は、攻めることもできちゃいます!

ピンチボールをチャンスボールに変えることができます。

 

インパクトの時のラケットヘッドの向き!

ラケットヘッド

しっかり腰の高さでインパクトした時、ラケットヘッドの位置は、真横か少し下向きです。

これはフォア、バック両方とも同じことが言えるでしょう。

打点が高くなっても、肘の位置をあげて、同じようなラケットヘッドの向きで打ちます。

 

この同じラケットヘッドの向きに、固執してしまう人が多いんです。

固執というより、これが回転かけるためには正しいと思ってしまうんです!

 

ある程度の高さまでは、ラケットヘッドは真横か下向きでいいと思います。

あえて決めるなら胸の高さまでは真横で大丈夫だと思います。

でも、それ以上になると、むちゃくちゃ力が入りにくくなります。

というか、手首を過剰に使うことになるので、壊れてしまいます。

 

腕を上げずにラケットヘッドを上げる

ラケットヘッド2

胸よりも高くあげると打ちにくいなら、上げなきゃいいんです!

代わりにラケットヘッドを上げてしまいましょう。

 

そしてそのまま横にビンタするようにボールを叩きましょう。

これだけでだいぶ力が入りやすくなり、打ちやすくなります。

かといっても、慣れるまでは打ちにくいので、当然ながら、練習が必要です!

 

でもしっかり練習したら、この打ち方でも強打することが可能になってきますので、特にロブの多いダブルスでは、かなり有効活用できます。

ロブなんかに負けずに攻めていきましょう!

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