試合で緊張する人は必見!緊張の理由と対処法3選

試合で緊張して、うまく打てない!

あれだけ練習したのになんで?

これは誰もが一度は思うことです。

それは僕でもプロでも思います。

緊張というのは誰でもします。
 

じゃあなんで普通そうに打てるのか?

これは様々な理由があります。

 
なぜ緊張するのか?

いつ緊張するのか?

どう対処すればいいのか?

緊張について3つに絞ってお話ししたいと思います。

緊張をなくしたいと思うなら、まず緊張というものを知ることが大切です。

是非参考にして緊張と仲良く付き合いましょう。
 

練習量


1つは練習量の違いでしょう。

試合では緊張が邪魔をして、100%の力を出すことはかなり難しいです。

漫画では120%出しているとか言いますが、あれは漫画です(笑)

現実ではほぼありえません。

 
ただし「練習して出来なかったことが、試合で出来ている」という状況だと、120%の力を出したと言い換えても間違いではないでしょう。

でも、そんなことは珍しいケースだと思います。

じゃあプロはなんで緊張しても、あんなに上手く打てるのか?

答えは簡単です。

プロの選手は練習では、もっと上手いんです。

ただそれだけのことなんです。

 
いつも試合しか見ていないあなたには、あれが100%だと勘違いしているだけなんです。

本当は50〜80%くらいのパフォーマンスしかできていないんですよ?

それは本人もよく言っています。

 
要するに、それだけ練習をしているんです。

技術の差という言い方もあるでしょうが、そもそも練習量に差がある時点で、技術を比べるのはおかしいでしょう。

というわけで、練習量の差という言い方にしています。

まずは自分の練習量と練習時のレベルを確認すると良いでしょう。

 

いつも緊張感を持って練習する


先ほどの話で、練習量なら自分も負けない!

そう思う人もいるでしょう。

そんな人は常に緊張感を持って練習しているかです。

 
ジュニアなんかは、失敗したらとダッシュ1本とか、負けたらコート5週とか、何かしら緊張を持って練習するようにコーチや先生が考えます。

でも、大人はどうでしょう?

そういうのって面倒くさいとか、もしスクールでやったら「ジュニアとは違う」とか文句言う人が続出します。

そういう人に限って、練習を見てみると緊張感なく、ただいいショットを打つ練習するだけの人って多いんです。

だから、緊張する状況になった時には、練習通りのプレーができず、イライラしてミスを連発してしまう人が多いです。

 
厳しい言葉を言いますが「そんなに真剣に練習していないんだから当たり前でしょ?」という感じです。

負けたらトレーニングというのは、緊張感を持たせる練習でもあるんです。

それを、ただ体力を付ける練習と勘違いしているような人では、自分で緊張感を出して練習できるほど考えて練習をやっているようには見えません。

だから、そういう人は試合では練習通り行かなくて当たり前なんですよ?

 
そう言ったら「じゃあどうやって緊張感出せばいいんですか?」

なんて聞き返してくる人が多いんです。

答えるとすれば、自分で緊張するように、練習すればいいじゃないですか(笑)

 
ダブルフォルトした回数分家に帰ってからダッシュするとか、負けたらランニングするとかしたらいいんですよ。

できればその場でやるのが一番ですが、できない場合は帰ってからでもいいでしょう。

友人とジュースを賭けてやるのもいいでしょう。

やり方は色々あると思います。

練習でも緊張感を持って取り組みましょう。

緊張とは?根本的な考え


緊張するのはなぜか真剣に考えたことありますか?

僕は1週間くらい考えたことがあります(笑)

あまりに自分が緊張するからです。

テニスだけじゃなく、会話なんかでも緊張してしまいます。

そんな自分が情けなくて真剣に考えてみようと思いました。

 
その結果たどり着いたのが緊張するのは「上手にやりたいから」だと思います。

会話の例が一番わかりやすいと思います。

友達との会話にはあまり緊張しませんよね?

でも、狙っている異性や、仕事の上司なんかには緊張しますよね?

その違いは「自分を良く見せたい」からです。

要するに、良い人・出来る人・面白い人になって気に入られたいんです。

 
テニスで言うと「上手くプレーしたい」と思っているからです。

思い出してください。

サーブのフォルトボールって適当に打っている割に良いボールが打てませんか?

相手のいない球出しのボールってラリーと違って緊張しませんよね?

両方とも別に入らなくても別に誰にも迷惑かけないからです。

でも、ラリーになると、球出しと同じ打ちやすいボールが来ても緊張してしまいます。

ということは、上手く打ち返したいと思っているんです。

 
この気持ちを理解しておかないと自分はダメな人間だと思い込んでしまいます。

ダメ人間じゃないんですよ!むしろ必死に頑張っている人なんです。

ただ技術が伴ってないだけなんです。

 

緊張と上手に付き合うこと


冒頭でも言いましたが、緊張は誰にでもあります。

上手くプレーしようと思えば必ず隣に緊張がついてきます。

大切なのは、どうやって上手く付き合っていくかです。

 
一生共にいるんですから、まず緊張について知ってあげてください。

それから対処をしていくと、気がついたら試合の緊張感が好きってなってきます。

試合中毒症ですね(笑)

でも、そうなるとテニスがさらに楽しくなってきますので、頑張りましょう!

このサイトに来ていただいたあなたに神谷流の「上達するための練習の考え方マニュアル」をプレゼントします!


1
無料eBook【練習論】

「練習してるのに上達しない」
「どう練習したらいいの?」

そんな悩みを抱えている人はこちらの「練習論」を読んで見ませんか?

■内容の一部■
・練習とはなにか?
・練習内容の決め方
・実際の練習方法
・自分の理想と現実の再確認
・ミスの原因追求法
などなど、
一読していただけるだけでも、テニスの上達に直結する内容になっています。

さぁテニスを「練習論」をダウンロードして、あなたのテニスレベルを引き上げてみませんか?

 
お名前
メールアドレス

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です