知らないと上達が遅れる!テニスコートの各ラインの名称10箇所!

前回はテニスラケットの各部分の名称をご紹介しました。

興味のある人は下記からどうぞ。

知らないと少し恥ずかしい!テニスラケットの各部分の名称6箇所!

2017年5月11日

今回はテニスコートの各ラインの名称です。

上達したいのであれば、ライン名は絶対に覚えた方がいいです。

 

コーチや先生も詳しく教えてくれることは、そんなにないと思います。

そのくせ、練習の内容や配給を説明する時はものすごく使います。

その時に質問すればいいんですが、周りの人はみんな知っているとなると、質問し辛いです。

 
そのままわからないままでいると、せっかくのアドバイスや練習内容を理解することができないので、上達への道が長くなってしまいます。

是非参考にして、覚えましょう!

 

ベースライン

まずは一番使うラインから行きましょう。

 

ロングラリーや、ストローク練習で打つ時に、基本となるラインと覚えておいてください。

他のラインはともかく、このラインは必須だと覚えましょう。

 

バックコート


コートの後ろ側のエリアです。

他にも呼び名があって、ここに立ってテニスするのは、一番良くないことから「デッドゾーン」とも呼ばれています。

でも、ここに立ってテニスする人は、意外と多いですけどね(笑)

 

ライトサービスコート

サーブを入れたり、ショートラリーをする時に使うコートです。

 

サイドの呼び名は他にも、フォアサイドや、デュースサイドと呼ばれています。

でも、左利きからすると逆なんで、正式には”デュースサイド”と覚えておきましょう!

 

レフトサービスコート

今度は先ほどの逆サイドです。

 

こちらのサイドはバックサイドや、アドバンテージサイドと呼ばれています。

 

でも、左利きはフォアサイドになるので”アドバンテージサイド”を略して、”アドサイド”と覚えておいてくださいね!

 

センターライン

コートの真ん中のラインです。

 

ここを基準にデュースサイドと、アドサイドに分かれます。

よくこのラインをサービスラインと間違える人が多いです。

 

シングルスサイドライン

シングルスで使用するラインです。

 

サイドラインと書いてある本をよく見かけますが、どっちかというと”シングルスライン”と覚えてください。

 

ダブルスサイドライン


ダブルスをする時に使用します。

 

先ほども言いましたが、サイドラインだけだと、シングルスラインとごっちゃになりますので”ダブルスライン”と覚えてください。

 

サービスライン

サーブを打つ時や、ショートラリーに使います。

 

よくセンターラインと間違える方がいますが、実はこれは真ん中のラインではありません。

ネットまでの距離の方が1mほど長いんです。

小ネタで覚えててください(笑)

 

アレーコート

シングルスラインとダブルスラインの間のエリアです。

 

コース練習なんかによく使うことがある?と思います(笑)

私はよくレッスンで使います。

 

実際の試合では得に使う機会はありません。

 

センターマーク

ベースラインの真ん中にある線です。

 

シングルスでサーブを打つ時なんかに審判や、選手が参考にします。

意外と活躍するラインなので名前を覚えてあげてください。

ジュニアの子達は”チョビ”と呼びますが間違いです(笑)

 

試合に出る人は全部覚えよう!

試合ではコースを狙ったりしますし、特にダブルスでは相方との意思疎通のために、

必ず覚えて狙うコースなんかをしっかり確認しましょう!

 

その他にもテニス用語やルールをご紹介しています。
よかったら参考にしてください。

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